有限会社楽まうく 集客・販促業績アップコンサルティング!ビジネスの成功を支援◆業績向上コンサルティング

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まうく代表の森本がおすすめする本や読書勉強会などで紹介された本などをご紹介


2010年


「残念な人の思考法」山崎 将志 著(日本経済新聞出版社)

著者の記事をビジネス雑誌で読んで共感して本を買ってみた。著者は、コンサルティング業をしつつ、家事代行などなど複数の事業を展開している方で、自分の理想ともいえる。著者は、いろんな本で参考になったことや、自分のお客としての経験などをベースに書かれており、偉そうにせず、親近感がわきやすいように書かれている。
この本で響いた箇所は
・仕事がうまくいけばいくほど、趣味や夢、生活もうまくいく
・自分では問題を見つけれず、他人からも指摘してもらえない、ここに中小零細の悲しさがある
・アゥディの無料洗車の事例
・論理的な話し方「PREP法」(結論を示し、理由を述べ、具体例で納得へ導き、再度結論を述べる)
・守破離
・採用のポイント 1どんな人 2当社のどこに興味 3どこで戦力になるか
・コンサルタントとして食べていく2つのポイント 1人ができないことができる 2多くの人ができることをものすごく高いレベルでできること
・一番好きなことを語ってもらう面接
・やりたくないことリスト

「15分あれば喫茶店に入りなさい」齊藤 孝 著(幻冬舎)

アイディア出すのが仕事の知的生産の仕事は、長時間は集中できないし事務所ではアイディア出ないということについて、自分がおかしいと思っていたけど、自分はまともと実感した一冊でした。さらに、その細かい裏付けや、行動様式などきちんと整理されていて、さすが斎藤孝さんとうなりつつ、自分のカフェ行動もブラッシュアップするヒントを沢山得た。
・ちょっとだけだらけた公共性
・一日のうち短時間でも垂直思考の時間を
・15分単位で仕事をしよう
・1週間単位でスケジュールを管理
・クリアフェイルに一つのプロジェクト管理
・A4のコピー用紙を持ち歩く
・相談事の図式化勉強会→今度の勉強会でやってみよう

アイディアが命の仕事をされている方、是非読まれてみてください!

「自信のつくり方―実践編」青木 仁志 著(アチーブメント出版)

自信とは自分自身に対する肯定的な「解釈」や「思い込み」
自信の有無は、今までの人生の情報の質と量からくる「解釈である」
自信の形成とは“自分が思っていること”と“していること”を一致させる習慣化である(現行一致 達成できる目標を積み上げる習慣を積み上げる習慣 ・誕生日レター)
相手の立場に立って相手の望みを叶えることを自分の望みとする
やる気が起こらない時は身体を動かそう

法律家のためのWEBマーケティングマニュアル 」
船井総研コンサルタント共著(第一法規株式会社)


「マーケティングミックス」この概念は、「しかるべき商品を、しかるべき販路で、しかるべき価格で、しかるべき販促をする」ということWEBマーケティングでは、地域一番、分野一番のページボリュームを確保する無料相談以外のフロントエンド商品(入り口商品)を開発することが有効 無料相談を打出すことはいまや特別なことではない。小冊子もパイオニアの小冊子が流通、追随したものが成功する確率は非常に低い。 フロントエンド商品というのは、本商品よりも低価格であり、利用頻度が高い事が条件。さらに一般消費者にとって認知度が高いことが望ましい。


「The Secret 」ロンダバーン

『引き寄せの法則』
人生で起きていることは、すべて自分が引き寄せている。自分が思い、イメージすることが、あなたに引き寄せられてくる。
「あなたの現在の人生はあなたが過去に考えたことの反映」
過去の苦難に焦点をあわせると、今のあなたにより困難な状況がもたらされます。


「失敗学」畑村 洋太郎 著(ナツメ社)

「失敗が創造を生む」「出来るだけ早く課題設定をする」「失敗と向き合う組織のリーダー」などなど、興味深く実践的な内容で書かれています。図解も大変分かり易く、さらに、事例がたくさん紹介されているため説得力が並ではありません。 畑村氏は厳しい言葉でも読者を喝破されており、ビシビシと胸に言葉が突き刺さります。失敗したら、そのとき「隠すな・記録しろ・誠実に対処しろ」と。


「孤独」北野 武 著(ロッキング・オン)

この本には、北野武の生い立ちからが書かれ、「家族」「酒」「暴力」…と、素のままの「北野武像」が満載。本当に、いつでも本音で生きているタケチャンの生き方に憧れる。タケチャンの本を読むと、世間体を気にせず、もっと自分の感覚に正直に生きればいいんだと気が楽になる。


「戦略の見える化」長尾 一洋 著(アスコム)

先に追われ、戦略的思考の乏しい私にとって、ビジョンの必要性独自の事業領域(ドメイン)を設定することの大事さを分かりやすく教えてくれた本経営者の最も大きな仕事はドメインや20年後のビジョンを決めることだと思う。20年後のビジョンを定めてそこから逆算し、現在の課題に取り組む戦略思考が今の私には必要だ


「丁稚のすすめ」秋山 利輝 著(幻冬舎)

いまどき、丁稚奉公制度がある会社に驚きました!その本で印象に残った◎200%の努力は続かないが、毎日101%の努力なら続けられる。
昨日よりもちょっと、1%でも。続ければ、1年後には2倍の努力が自然とできるようになっている。今日101%のつもりで仕事したら、自然に頑張れた。また、「動機善なりゃ、私心なかりしか」つまり世の中のためになるには、私心で動いてはならない。僕にとっては、自分の会社に都合のよい社員やコンサルタントを育てるような考え方ではダメってことです。自分のような、楽をしよう、儲けようという邪心の塊の心には、よい結果は
招かれないね。。。私心なきを考えていかねばならんです。

ウキウキヒーローズ」堀内正己 著(エイチエス)

札幌市中央区で30年間、新築やリフォームの仕事を細々と経営していた工務店「ウキウキヒーローズ」(旧名波工務店)は、長引く不況や社長の交代、社内のスタッフのゴタゴタで2008の冬には倒産寸前の状態だった。そこに、転職・独立を繰り返し、ことごとく失敗してきた中山慎司が入社したことで更に会社は混乱を深めていく。絶体絶命の綱渡り状態の中、同じような経営危機を乗り越えた先輩経営者や、カリスマ美容師、謎のコンサルタント、ソクラテスとの出逢いを通じて、少しずつ何かが変わり始める...。



スティーブジョブズ驚異のプレゼン」カーマイン・ガロ 著(日経BP社)

■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす!
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、ひたすら練習を積むなど、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。


即戦力に頼る会社は必ずダメになる」松本順市 著(幻冬舎)

・歩合給の会社がだめになる
・給料で社員を採用する会社は、給料の不満で社員が辞めていく
・職場を「自己形成の場」と考える必要がある
・自分よりも成長する社員がいたとしても、自分にとってマイナスにならない
・「優秀であることはすばらしい。しかし、あなたの持っている情報を他の社員に提供し、他の社員の成長を支援することはもっとすばらしい」
・残業には3つある。@うっかり残業Aしっかり残業Bちゃっかり残業
崎田さん自身、会社でインターンシップ制度を取り入れて8年。良い刺激になっている。とのこと


20代でやっておきたいこと」 川北義則著(三笠書房)

・20代は自分の器を大きくする時期
・新入社員も先輩も仕事の能力の差でしかない
・人の気持ちを『忖度』できる人間になる 忖度:人の気持ちを推し量ること
・日本のことを知らないビジネスパーソンになるな
・もっと男の色気を追及しよう(色気とは:立ち振る舞い、口調、表情、性格、考え方、人生哲学など)


小さな飲食店 真実の店長バイブル」鬼頭 宏昌 著
(インデックスコミュニケーションズ)


・経営者は売上を上げることの出来る店長が欲しくてしかたがない
・アンケートはあてにならない
・顧客ノートを作成する(お客様の商品に関するふとした会話や、何気なく言われたクレーム、食べ残しの多いメニューなどを、スタッフにこまめに記入してもらう)
・昔からチェーンストア理論で言われる、売上が下がった時の、「掃除」と「店長によるフレンドリーな接客」
・売上を上げる店長の共通点は、店に対して強い愛着を抱いていること
・店に対して強い愛着を抱くきっかけは共通していて、それは自らの手で店内の飾りつけを始めた時
・与えたものと受け取るものは長い時間軸の中では必ず一致する


「メンタリング・マネジメント 共感と信頼の人材育成術」福島正伸
(ダイヤモンド社)


管理やコントロールでは人は育たない。リーダーが、手本を示し、信頼し、支援することで人は成長できる。メンターによって社員一人ひとりの無限の可能性を引き出し、企業の生産性を最大限に高めようとする経営手法「メンタリング・マネジメント」。今求められる、究極のリーダーシップを紹介する


「30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ」嶋津 良智北著(大和書房)

本書は、気合いと根性といった精神論を述べるものではありません。成果をあげるためのビジネス書ですが、ほかの本とは異なる点があります。それは、「目先の成果をあげる本」ではなく、「将来、確実に大きな成果を得る本」。今から力をコツコツつけておくことで、チャンスがきたときや本当にやりたいことが見つかったとき、自由自在に動ける体になっているのです。本書で紹介するのは、以下の基本的な考え方と具体的なトレーニング方法。時間の筋トレ、お金の筋トレ、社会人の筋トレ、コミュニケーションの筋トレ、勝者の筋トレ。積み重ねることで、ほかの人には簡単には追い越せない、はるかな差がつくのです。


「せまく売れ、高く売れ、価値で売れ」藤村 正宏 著(オーエス出版)

売れてる商品・サービスに共通するキーワードは「価値のわかりやすさ」。あなたの会社の「価値」を満腹消費者に伝える方法がビッシリ詰まっている。商品、サービスの値段や販売価格に囚われていませんか? 売れている商品・サービスに共通するキーワードは「価値のわかりやすさ」。「値段」について世間の「常識」に一石を投じます。


「儲かる!売れる!繁盛店のアンケート」大久保一彦 著(日経BP)

あなたの店のアンケートは本当に役立っていますか?敏腕コンサルタント大久保一彦が飲食店に利益をもたらすアンケートの作り方・使い方を伝授。。


「世界一わかりやすい在庫削減の授業」若井吉樹著(サンマーク出版)

コスト削減への、一番の近道が何か知っていますか? その秘密は、「在庫」にあります。在庫というと、工場や倉庫など、ものづくりの現場にしか関係がないなどと思われがちですが、実は私たちの周りの至るところに存在しています。店頭に並ぶ商品はすべて在庫ですし、飲食店で扱われる食材なども在庫です。もちろん、家の冷蔵庫に入っている食材も立派な在庫のひとつ。会社として資金を最大限に活用していくためには、
社員一人ひとりの在庫に対する意識が必要不可欠です。本書は、そのために知っておくべき「在庫削減」の基本的な知識や考え方を、わかりやすく網羅した決定版ともいえる一冊です。


「ダダ漏れ民主主義」日垣隆 著(講談社)

●ダダ漏れは、画期的な良薬なり
●結婚式と葬式とネット中毒
●電子書籍の衝撃は、電子レンジほどのものである(笑)
●大過ない人生と、挑戦的な人生。そしてTHIS IS IT
●走り始めると、なぜ無理をしてしまうのか
●待ち方の変容。または、10分1000円理容の感銘
●スーパーサイヤ人並みの質問力を身につけよう
●2010年代、パーソナル・インフラと会社の致命的問題
●モノからライブへ。憧れから体験と参加へ。この動きは止まらない


「上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか」松本順市 著(Nanaブックス)

ダメな社員なんて一人もいません!部下が辞めてしまうのは、単に上司がダメだからです!!30年増収増益&東証二部上場達成。この驚異の成長の仕組みをつくった著者が明かす、デキる上司の人心掌握術を大公開。
・どうして今の若者はすぐ辞めてしまうのか?
・どう指導すれば、「ダメ社員」が「デキる社員」に育つのか?
・いかなる社員も「ワクワク」させる職場はどうつくればいいのか?
これらの疑問を解決してくれる一冊です。人材流出時代のマネジメント戦術は、この一冊で決まりです。


「女性の心をつかむマーケティング」ブリジット・ブレナン著(海と月社)

マーケター・経営者が知らない、男性とはまるで違う女性ならではの消費者心理とは?
全消費の8割は女性が占めていると言われ、また彼・夫・親・子どもの買い物でも女性の意見が大きな影響力を持っていると言われている現在、企業はどのような製品を開発し、マーケティング戦略を立てるべきなのか?最新の脳科学、心理学、社会学に基づいた戦略&テクニックを徹底解説


「心を揺さぶる名経営者のことば」ビジネス哲学研究会著(PHP文庫)

どんな名経営者でも、必ず逆境と困難の時代を乗り越えてきた! 
ピンチに陥ったとき、厳しい選択を迫られたとき、彼らは何を考え、どんな言葉を口にしたのか?――
本書は、「運に恵まれるには努力が必要である」「景気は自ら作るもの」など、経営者としての信念が生んだ、人の心を揺さぶる“魂の言葉”を業績やエピソードとともに紹介。
“リーダーの本質”がわかる珠玉の名言集!


「デキる人は「言い回し」が凄い」日本語力向上会議 著(角川学芸出版)

社会に出ると耳にする「僭越ながら」「万障お繰り合わせの上」「やぶさかでない」「かんがみるに」などのフレーズ。これらワンランク上の言い回しや間違いやすい言葉をピックアップ。ビジネスシーンに役立つ一冊日本語の正しい言葉遣いや「言い回し」が満載!職場・友人・親類・ご近所…。他人とのコミュニケーションに欠かせない、「話し言葉」「書き言葉」がワンランクアップ


「問題と解決の法則」ジェームズアレン著(アスコム)

『「原因」と「結果」の法則』の著者が遺した幻の名著を初邦訳! すべてのプロセスが「結果」を変える!すべてのプロセスが「結果」を変える。『「原因」と「結果」の法則』の著者が遺した幻の原著を初邦訳


「設立&運営トラの巻 小さな会社が中国で儲ける方法」仲谷幸嗣
(総合法令出版)


・顔や姿かたちは似ていますが、日本人にとって中国人は本質的に理解するのが困難な存在
・中国人のビジネスは短絡的
・長期的な観点がなく、手っ取り早く稼いで早めにバイバイ
・その民族特有の性格や考え方を知った上で、各民族に会ったポストを与える
・中国の風土・文化・国民性は民族によって大きく違う性格を持つ
・空白の年代がある
・厳格な学歴社会ならではのシステムがある
・中国という国を理解するうえで良い本
・中国でのビジネスを考えている人には大いに役立つ本


「一天地六の法則 」カカトリコ 著(サンマーク出版)

サイコロを振ったとき、「1」の目が出たとします。あなたには「1」の目しか見えていません。
しかし、「1」の目の反対側には、「6」の目が必ず存在しています――。
サイコロの目のように、ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する。必ず別の考え方もできる。この原理を著者は「一天地六の法則」と呼んでいます。あなたのものの見方や考え方を180度変え、失敗を成功に、短所を長所に、悩みを笑顔に変えていく「一天地六の法則」を83のヒントに載せてお届けします!


「自分の中に毒を持て」岡本 太郎 著(青春文庫)

・危険な道が、情熱を燃やせる進むべき道
・自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ
・挑戦したうえでの不成功者と、挑戦しない不成功者では天地の差がある
・こっちに言ったらダメだと思う方に賭ける
・己が最大の見方でもあり、敵でもある。己と戦え
・他人の目を気にするな
・自分の信じていること、正しいと思う方向にすすめ
・結果は関係ない。意思が湧いてきたら、運命をかけろ!
・自分に対して純粋に生きる
・やろうとしないから、やれないんだ。ただ、それだけだ。
・制約の多いところでこそ自分のしたいことをするのが、本当の行動になる


「営業マンは断ることを覚えなさい」石原 明 著(アスカビジネス)

自費出版が口コミで17,000冊以上売れ、日本中で話題になった石原明の代表作が
文庫サイズで帰ってきました。
さらに今回は、今やマーケティング理論のスタンダードとなった
「石原式4ステップマーケティング」の解説を丸ごと1章追加した超お得版!
常にカバンに入れて、何度でも読み返して欲しい一冊です


「小倉昌男 経営学」小倉 昌男 著(日経BP社)

クロネコヤマト宅急便の生みの親が、自ら書き起こした経営の教科書。その理念は「サービスが先、利益は後」だそうだ。
決して利益がいらないと言っているのではなく、まず良いサービスを提供することに一生懸命努力すれば、利益は後から付いてくる。
例えば、
@荷物が少なくても、車は走らせる
→トラックの露出が増えて宣伝効果に
A人件費は考えず人員を増やす
→人員を増やせば、取り扱える範囲が拡大
など、通常とは逆の発想が良いようだ。また、経営リーダーの条件として、「一番必要な条件は、論理的に考える力」とのことだ。同じ経営者として考えさせられるものがある。

「私はどうしてNo.1営業マンになったか」
フランク・ベドガー 著(イースト・プレス)


別の営業関係の本を探していて、たまたま目について購入。著者のフランク・ベドガーさんは、元メジャーリーガーという異色の経歴の持ち主。
会社経験ゼロであるフランクさんが、保険営業でトップを取るまでに実際に使ったテクニックが紹介してあり、大変面白かった。

目標達成のためには、「計画」を立て、「実践」し、結果を数字で「分析」する。そして、次に向けて効率アップを図れば結果はついてくるということや、紹介カードの活用、第三者の声を活用するなど、参考になった。
営業は奥が深く、工夫をすれば結果が見えるので、やはり面白いと感じた。と同時に、ノウハウの吸収やスキルアップなどまだまだやることはたくさんあると思った。

「正しさを貫く」飯田 亮 著(PHPファクトリー・パブリッシング)

これを読んで、心に残った言葉
●困難という泥水をたくさん飲んでこそ、人は成長する
●正しいことはいつか受け入れられる
●あと5分考え抜け
●困難から逃げて妥協すれば、仕事は必ず堕落する
●運が悪いと思えば、運は強くならない
●「プロとして恥ずかしくないように」と完全を求めるのが真のプロ、「不完全でもいい」と済ませるのがアマ
●説得力はあっても、情熱のない人では売れない
●運の強い人、愛嬌のある人、この2点を持っている人を採用せよ
●未来は予想するのではなく、創る

「世界一わかりやすいマーケティングの本」
山下 貴史 著(イースト・プレス)


人はモノを買う時、「理性」と「感性」で考える。だから、その両方を説得することができればモノは売れる。
■理性を説得する場合は、「必要ない」と思う物理的障害を取り除き、自分には「必要」と認識させる
■感性を説得する場合は、「もらいたくない」と感じる心理的障害を取り除き、「欲しい」と思わせる
ことが効果的だそうだ。
また、期限を設定して興味を高めたり、リスクを前面に出すことで回避する方法を勧めるなど、自分を振り返っても「確かにそうだ」と思えることが随所に書かれている。
よく考えると、この本を買ったのも、ものすごく魅力的なタイトルに惹かれたからだ。


「小飼 弾の「仕組み」進化論」小飼 弾 著(日本実業出版社)

小飼 弾氏とはライブドアのCTOを勤めたのち、件の騒動が起こるかなり前に退社し、書評や技術論などをブログで展開し、強い影響力を持つ「アルファブロガー」として有名な人物。
「業務時間の80%は、日常業務を効率的に行える仕組み作りに当てるべき」
「仕事を効率化する工夫をし、そのやり方を仕組化すること」
という同氏の主張から、「仕組化は中小企業の生き残りの生命線」と考え、仕組化、見える化を推進している。
こうして細かい業務の最適化を進めつつ、さらにその業務自体やるべきかどうかも同時に検討するなど、あらゆるフェーズで会社の収益構造を見直し続けようと思う。


「あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール」
小倉 広 著(明日香出版社)

「緊急でない重要事項で人生が変わる」
“時間に余裕ができたら”“資金に余裕ができたら”と思っていても、決して余裕はできない。“できたら”ではなくつくるもの。
「パワーバランス」
親と子、上司と部下など、人と人の関係におけるパワーのバランスを一定に保つことがうまくいく秘訣。
「借りをつくるのも度量」
面倒くさいから人に借りはつくらない。のではなく、あえて借りをつくり、残らず恩返しすることで、人との出会いが広がる。
といった仕事だけでなく、私生活にも具体的に触れてあり、人として生きていくうえで大変参考になる本。自分をいかにコントロールできるかで「強い人」になれる。


「経営者の条件」P・Fドラッカー 著(ダイヤモンド社社)

成果を上げるリーダーの条件と、そのコツが書いてある本。「何をしたいかではない、なされるべきことを考える」「組織のことを考える」「アクションプランをつくる」「意思決定を行う」「コミュニケーションを行う」「機会に焦点をあてる」「会議の生産性をあげる」「「私は」ではなく「われわれは」を考える」のように、成果を上げるためにいかなる行動をとるべきかの参考になる。
また、「成果をあげる人に共通するのは、つまるところ成果をあげる能力だけで、生まれ持っているタイプや個性、才能は千差万別である」「成果をあげるものは、仕事からスタートしない。時間からスタートする」など、考え方の面でも共感できる面が多々あった。


「コンサルタントの「質問力」」野口 吉昭 著(PHP研究所)

コンサルタントにとって最も必要な現場スキルこそが「質問力」である。求めている答えを人から引き出すには、技術が必要だ。
『仮説を立て、先入観を取り除き、呼び水となる質問を投げかける。そして、相手の話にうなずきながらも、主導権をにぎり、シナリオ通りに進める。シナリオ通りに進めながらも、状況次第で方向転換していく。』
コンサルタントにはこのようなスキルが求められる。そのためには、事前準備能力、全体を見渡す能力、細部に渡る注意力など多くの能力を身につけなければならない。
この本を読んで、自分には全てが足りないと感じた。現在行っているの営業活動を通じて、話し方を始め全てのことを意識しながら身につけていきたい。


「訪問しないで売れる営業に変わる」菊原 智明 著(大和出版)

お客様向けに定期的にニュースレター送っているので気になって読んだが、とても読みやすかった。
住宅営業の方の話で、自社とは商品単価が違うので全てが参考になるとは思えなかったが、この方はかなり細かい頻度で、スケジュールすらもマニュアル化して営業レターを出しており、営業の基本である「接触回数を多く」という法則がきちんと守られている。訪問が苦手でもできるという成功事例。
これを読んでやろうと思ったことは、@ニュースレターに顔写真を入れるA連絡先をその横に入れるB販促などの資料集をつくるCレター・資料などを送る際のあいさつ文を何種類か考えるDスケジュールをきちんと立てる


「ザ・ファシリテーター〜人を伸ばし、組織を変える」
森 時彦 著(ダイヤモンド社)


ファシリテーションのスキルを使い、人々の能力を伸ばし組織を変えていくというストーリー。物語仕立てで、ファシリテーターの役割、ツール等を紹介。
ファシリテーションとは、「促進する」「円滑にする」「容易にする」という意味。その役割をする人をファシリテーターと呼ぶ。
ファシリテーターは、組織の中で一歩引き全体の、「調整」「軌道修正」「まとめ」といった役割を担う。様々な場面に対応できる引き出しを多く持つことが大事。
チーム、組織において優秀なファシリテーターがいることにより、チームや組織の力を最大に引き出すことが可能になる。また、チームワークが生まれ、お互いのモチベーションアップにもつながる。


「1分で大切なことを伝える技術」齊藤 孝 著(PHP研究所)

日本人は「簡潔にまとめて話す」というトレーニングを行っていないため、話は長くなりがち。本書には1分で過不足なく、しかも相手の心に残るように伝えるには方法がある、といったことが書いてある。
忙しい人への提案ほど、短時間で行わなければならない。そのためには、1分の感覚を体に覚えさせなければならない。
その手段として、@絶対に話したい内容は赤字で書くA「決めフレーズ」も書くBストップウォッチを使うC自分の話を録音してみるD一つの質問は10秒以内にするなどなど、たくさんのヒントが書いてあり、参考になった。
繰り返し訓練して、ぜひとも身につけたい技術である。


「営業の見える化」長尾 一洋 著(中経出版)

長尾ファンとして、発売日と同時に買った。 長尾さんの人柄を知っているだけに、書いていることがリアルに浮かんでくる。
文章は極めて論理的に書かれているが、その背景に現場を実践し続けた方だからこそ、書ける内容と感じる部分が髄所にある。
弊社も、長尾さんが導入されている営業支援ソフトの2,200社のうちの1社。
このシステムは実際手放せない。著者を知っているからよいしょしていると思われるかもしれないが、実際使ってみると手放せない。
この本を読んで、もっと活用して、営業マン教育に役立てたいと思った。
本のレビューとは少しそれるかもしれないが、経営者、営業マン必読の著者だ。





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